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日常で起きた事等を書いて行きます

商品紹介をしようと試みた時期が私にもありました

 

こんにちは、宮村 73です

初めて記事を書くにあたり、まずは無難に商品紹介でもやってみよう!と思ったのですが

結論から言いますと、

完成した商品の味が普通すぎて収集がつかなくなりました。

それを踏まえて最後までお付き合いして頂ける方はこの先を読み進めていって下さい。私なら絶対に読み進めません

***

皆さんは「紅茶」を飲んだことがあるでしょうか。

摘み取ったを萎凋(乾燥)させ、もみ込んで完全発酵させ、乾燥させた茶葉

ヨーロッパで多く飲用されなおかつ世界で最も紅茶を飲むのはイギリス人で、朝昼晩の食事だけでなく、起床時、午前午後の休憩にもお茶を楽しむ。このため、茶器洋菓子なども発達し、洗練された。なお紅茶の文化は18世紀アイルランドに伝わり、2008年現在国民一人当たりの消費量ではアイルランドがイギリスを抜いて世界一となっている。

ウィキペディアさんの記事から引用したのですが、要約するとみんな紅茶大好き!といったところでしょうか。なににしろ初めての記事制作だったのでただ単に引用機能を使ってみたかっただけです。若いうちは何事にも興味津々でありたいものですね!(満面の笑み)

 

さて、その世界中で愛されている紅茶ですが、私はこの「紅茶」が本当に好きなのです。喫茶店では勿論紅茶を頼みますし、サイ〇リアのドリンクバーではほとんど紅茶しか飲みません。私の通っている高校の近くにはコンビニがあり、そこでは「1回の来店につき1ポイントたまる」という利用者にポイントを貯めさせる気ゼロのポイントカードがあるのですが、私はそこで春と夏の間 ほぼ「午〇の紅茶」の購入だけで100ポイント以上を貯めたのです…

お分かりいただけたでしょうか?

(ちなみにそのポイントは某通販サイトで全ポイント使いました。スタンドマイクを買ったのですが、本体より送料の方が高かったのは今でも懐かしい思い出です)

とにかくそんな紅茶大好き野郎、略してコウチャンフォー(略せてない)が帰り道100円ショップに立ち寄った時の事です

(\ズウゥゥゥゥゥゥン…/)

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(画像はダイソーさん公式HPからお借りしました)

「なんやて工藤…」

なんとこちら、粉末をお湯に溶かすだけであっという間にみんな大好きアップルティーになるというのです。人類はとうとうここまで来てしまったのですね…この商品はそんな人類の進化をそのまま表した、そんな商品と言っても過言ではありません。その日は授業で使うクリアファイルを買う予定だったのですが、気が付けばこのアップルティーのとりこになっていました。これはもうジャンプ編集者が黙ってはいないでしょう。

 

そんなこんなで

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シンプルに買いました。

これはもうしょうがないですね、偶然による必然みたいなものです。多分今年引いたおみくじには「アップルティー 買うべし 待ち人 来ないべし」みたいなことが書いてあったのではないでしょうか。正月外出たくなくておみくじ引いてないけどべし(次行け)

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アップルティー

APPLE TEA ←(大事な事なので2回)

これ、一杯でりんご4個分もビタミンCがとれちゃうみたいです。某キティーちゃんの体重がりんご3つ分ですから、これ一杯で少なくとも1体以上のキティーちゃんを体内に取り込める計算になります。

 

ベリベリ…

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※あっ、ちなみに私は深夜番組の録画を昼間に見るワルなので切り口ではないところから開けます

 

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でました、ジャパニーズ過剰包装です!(大はしゃぎ)

 

雄弁な大地ロシアの名物「マトリョシカ」を思わせる大技、嫌いじゃありません。

ですがたまにはやんやん〇けぼーくらい包装のワイルドさを見せてほしいものです

(でもよく考えたらこれスティック状の商品だから普通に過剰包装じゃないわごめんダ〇ソー)

 

☆用意するもの☆

・9コップ (3年位前に友人が誕生日にくれたもの。プレゼントを開け、「9」としか描かれてないコップを目にした当時は流石になんか変な気持ちになりました)

・計量カップ (素材本来の味を忠実に再現するために用意しました、これを手にした瞬間貴方は説明書の犬です)

・スプーン (粉末をかき混ぜる用)・皿 (何に使うかは後で分かります)

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さあ早速調理に…

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???「俺を忘れて貰っちゃ困るぜ!」

 

そういえばポットさんの存在を忘れていました、私はどうやってアップルティーを作るつもりだったのでしょう。

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ちなみに宮村家のポットは何故かミ〇ーのシールが張ってありますが、このブログが消されては困るので黒棒さんにお仕事をして貰いましょう。黒棒「任せろ」

 

なお、ここからの写真は素材本来の色合いを考慮し、一切の画像加工を行っておりません。面倒くさかったとかそういうわけではありません(ちなみにここまでの画像は、明るさとコントラストを調整し某LINEカメラのJK御用達フェアリーなんちゃらで加工していました。私の学校のジャージは赤なのですが、フェアリーなんちゃらのおかげで体育祭の写真なんてもう凄いです。学校のジャージが赤い方は是非体育祭の集合写真をフェアリーしてみて下さい)

 

では今度こそ調理していきましょう、まず粉末をコップに入れていきます。

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この工程で思った事は鳥取砂丘を感じる」ぐらいです。

(現時点で2100文字を超えてることに気付いたのでサクサク進めていきましょう)

 

次に、ビーカーを使ってお湯を計量します。

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こんな緻密な作業をしたのは中学の頃硫黄を計量した時以来です。

 

計量出来次第お湯を入れて…

アップルティーだ!!!!!!!!!!

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すごい!アップルティー!魔法だよこれ!

記者「お湯を測ってから数分TwitterのTLを見てましたが、若干お湯が冷めたことに関してはどう思われますか?」

宮村「魔法だよ!!!!!!!!!!」

 

そしてここで皿を使います。数年前某児童向け雑誌で極上におモテになられる委員長的ポジの女性が「ティーパックを入れてる時はソーサーで蓋をするとおいしくなる」みたいな事を言っていたような気がしたのでここで皿を使って蓋をします。

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今回はティーパックではないので正直言ってやる意味は皆無ですが、この工程をすることによりモテるかもしれないのでやります。

 

(1分後…)

 

出来たーーーーー!!!!!

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それではお味のほうに、と行きたい所ですが序盤に書いた通り味は普通でしたので特に味については書きません。強いて言うなら紅茶の風味とアップルの味が交互に口の中に広がり、その様子はまるでしょうもない言い合いをしている中学生のようでした。普通ですね、終わります。